【留学体験】留学中にあった素敵な出会い【イギリス】

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留学して、最初の3ヶ月間は、ホームステイしていた私ですが、

インターネットが使えなくなったため、

引越しをすることにしました。

 

そこで出会えた様々な国の人々、交流したことをお伝えできればと思います。

イギリスでのハウスシェアへの引越し

イギリスでは、家賃を抑えるために、

シェアハウスを選択する人が多いです。

 

私も語学学校に備え付けのパソコンから、

シェアハウス先を探しました、その時使ったサイトは「Gumtree」でした。

 

これは新しい引越し先気を探していると、学校の友達に相談したところ、オススメされたサイトになります。

 

ひさしぶりに見てみましたが、昔よりサイト全体がみやすくなっていてびっくりしました、

 

運がいいことに、ハウスシェアのハウスリーダーとオーナーが韓国人で、

日本人は他の国の人より信用ができるということで、何人かみにきていたが、

君にきてほしいと言われていて、私も安くてありがたかったこと、早く決めてしまいたいと思っていたことも

あったのですぐにお願いすることにしました。

 

仲介業者を通さずに、引っ越すことができて、費用はほどんどかからず、前のホームステイ先から、

タクシーを捕まえて大きな荷物二つだけ乗せて、ついでに自転車も乗せてもらい、

引越し先まで移動しました。

タクシー自体は、家の前あたりには全く通ってなく、駅前で捕まえて家まで誘導するということをやりました。

 

引越しした日に始めて、オーナーと会い、契約をしたのですが、本当に簡素な契約書で、

コンビニで印刷してきたような、白い紙一枚に引越しに関する項目がいくつか書いてあり、

内容をオーナーと確認しながら、最後にサインをして、その場で1ヶ月分の家賃を払って、

引越し手続き完了しました。

 

日本でも引越しをしたことはありますが、驚くほど手間は少なかったです。

もしかしたら、正しい方法ではないのかもしれませんが、

引越しできればなんでもOKと深くは考えませんでした。

ハウスシェアで出会った人たち

引越し先のハウスシェアでは本当にいろんな人との出会いがありました。

 

部屋数は1Fに2部屋、2Fに2部屋、3Fに3部屋

1Fの部屋にはロシア人男性1人、フィリピンの男女カップル1組

2Fの部屋には私、韓国男性1人(ハウスリーダー)

3Fの部屋には韓国人男性1人、韓国人男性1人、イタリア人1人

 

1Fに共用のキッチン、リビングがあり、

2Fにお風呂があります。

 

交流が深かったのは、3Fの韓国人2人とイタリア人でした。

 

今では、日本と韓国の関係はよくないですが、

留学しているときは全く関係なく、とてもフレンドリーに接してくれました。

韓国では、友達は皆兄弟という考え方が普通で、

年上の二人は私を可愛がってくれて

よく一緒にご飯を食べたり、旅行に行ったり、馬鹿話をして盛り上がりました。

 

引越ししてから、わかったことがあって、ハウスリーダーはハウスメイト全員から、

かなり嫌われており、結構口うるさい人でした。

ハウスオーナーから信用されていたため、家を綺麗に保ったり、ルールを守らせたり、

という姿勢が評判が悪い理由でした。私も結構苦手でした。

 

韓国の兄貴2人は、嫌いだけど同じ国の年上だから逆らえないという、少しかわいそうな立場でした。

イタリア人もたまに嫌味を言われることがあるみたいで心底嫌っている様子でした。

イギリスでの食事

私がよく作る準日本風の味噌汁を気に入ってくれて、韓国でよく作るというスープをご馳走になったり、

味噌汁に韓国の唐辛子粉をいれた、辛い味噌汁を作って食べたりしました。

辛い味噌汁は、本当に辛かったですが、味噌との相性が良く、私もよく分けてもらっていました。

 

私はイギリスに行っても、日本風の料理を作ることが多く、自炊で節約したかったのもありました。

イギリスに数少ない、日本の食品が手に入る「ライス・ワインショップ」というお店で味噌、本だしを

買っておき、家で作るようにしていました。

玉ねぎ、人参、じゃがいもを使ったオーソドックスな味噌汁は毎日作っていましたし、

気候があまり暑くならないイギリスでは、腐ったりもしずらく、大変便利でした。

 

 

他にも、お米はお店で5Kg=5ポンドで手に入るくらいだったので、

それを常用していました。もちろんお米は日本米ではありません。

それほどまずくなかったのを覚えています。

 

お昼ご飯も節約したかったので、毎朝おにぎりかサンドイッチを作っていました。

おにぎりの場合は、「ライス・ワインショップ」で買っておいた、「ふりかけ」か「ご飯ですよ」を

使っての激安おにぎりを、

サンドイッチの場合は、お店で買っておいた、「食パン」「ハム」「チーズ」にマヨネーズとケチャップで味付けしたものを持参していました。

まとめ

大学生時代の留学だったので、10年ほど前のことですが、

今でも最高の時間だったことが改めてわかりました。

 

留学する機会をきっかけをくれた友達には感謝しかありません。

願わくば、短期でも良いからもう一度留学したいです。

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