【留学体験】留学した時に起こったトラブル【イギリス】

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こんにちは、Kennyです。

イギリスに留学した時に体験したトラブル、苦い経験、面白い話について、

お伝えできればと思います。

留学当初のホームステイ先でのトラブル

ホームステイ先は、留学予定の語学学校が手配してくれることになっていました、

ホームステイ先は郊外の静かな町で、Blackhorse Road駅が最寄りでした。

さらにいうと、チェスター・ロード通り沿いで、おばあちゃん一人、猫一匹のお家でした。

 

ここで体験したトラブルというのは、インターネットが接続可能という条件であったにも関わらず、

滞在1ヶ月後に謎の接続不良、その後1ヶ月ほど繋がらない状態が続きました。

 

家主(おばあちゃん)に問い合わせても、直すからちょっと待ってほしいと言われて待っていましたが、

ある時、回線接続の工事をしないとインターネットが使えないようで、(家主は使えるが)

工事費用を負担してくれないか?ということを言われました。

 

待った挙句に、工事費用を請求されて、費用を出さないならインターネットは使えないという話になり、

さらに、あなたより前の留学生はもっと家賃を払っていたと文句まで言われてしまいました。

 

この話を、他の生徒にしたら、「ホームステイをビジネスとして考えているからかもしれないね。」

との意見をいただきました。

これも文化の違いなのかもしれませんが、なんだか納得できない出来事でした。

 

結局私は、工事費を払うことにも納得できなかったので、引っ越すことにしました。

イギリスの中古自転車店の不良品の話

イギリスでは、とにかく節約する必要があったので、

学校まで自転車で通うことにしました。

 

10ヶ月ほどしかいないことを考えると新品を買う気になれず

中古の自転車を買うことにしました。

ホームステイ先の家から、近い自転車屋を探し、手頃な自転車を

50ポンドで買い早速家まで乗って帰りました。

 

ですがここでも困ったことが起きました。

なんと家に帰っている途中で、タイヤが破裂してしまいました。

パンクではなく破裂というのがびっくりしてしましたし、近くを歩いていた人を驚かせてしまいました。

 

仕方なく、自転車を押して、自転車屋まで戻り、破裂したことを説明すると、

変えのタイヤを出されましたが、、、お金を10ポンド請求されました。

 

仕方ないと思い、お金を払いタイヤ交換をしてもらい、また家まで帰りました。

 

しかしまたしても破裂、、、

 

どうやら、出されたタイヤが自転車のサイズとあっていないようでした。

 

私はまたお店に戻り、サイズが違うと話をしましたが、

それであってるはずだという主張をする、店員の話を聞かず、自分で自転車のタイヤを選び、

修理も自分で行いました。

この時もタイヤ代5ポンド請求されました、、、理由を説明して値切りましたが、、、

 

そして、おそるおそる自転車に乗り、家に帰りました。

今度は破裂することなく家まで着きましたが、

結構いい加減な自転車屋だなと思いました。

これもカルチャーなのでしょうか?

イギリスでの自転車との別れ

自転車をなんとか家の前の庭に置き、

疲れて家に入りその日は休んでしまいました。

 

月曜日の朝、これから自転車に乗って学校に行こう!と玄関を開けると、

自転車がありませんでした。

 

これは自分の認識が甘かったのもありましたが、

海外であればどんなところでも、所持品は盗まれないように対策をしなくてはいけません。

家の庭に入れていたから盗まれないだろうと考えていた私に手痛い経験となりました。

 

結局その日は、不服ではありますが、

もう一度ぼったくり自転車屋に行って中古自転車を手に入れて、

学校に向かいました。

本当に手痛い出費と経験となってしまいましたが、

以降何かを盗まれたりしたことはなく、対策をすることの大切さを学びました。(笑)

家〜学校までの道がわからない

なれない土地での道を覚えるのは大変でした。

始めて自転車で学校に行く日の前日に、

試しに語学学校に行ってみることにしましたが、とんでもなく時間がかかりました。

 

留学時、日本から持ち込んだスマートフォンは、料金がとんでもなく高くなることもあり、

封印していました。そのため、アナログの地図を持ちながら、しばらく運転しては止まって地図で確認して、

という作業を繰り返しました。

 

ここで他に自転車に乗っている人が話しかけてきてくれて、

どこまで行きたいのか?と聞かれて、それに答えたところその近くまで行くので後ろをついてくるように

と言われて案内してもらいました。

 

イギリスでは、自転車は車道を走るのが普通で、当時日本ではまだ歩道をよく走っていて、

それを現地でやると、かなり怪訝な顔をされました。

また、車と同じ扱いをされるため、一方通行等のルールは守らないといけません。

 

日本だと、自転車の場合、車の一方通行は守る必要がありませんが、

イギリスではそれをやるとクラクションを鳴らされたりします。

まとめ

海外に住むという経験が初めてだったこともあり、

苦い経験や、面白い体験をすることができたと感じています。

 

特に、自転車周りは大変苦労しましたが、

良かった点もあり、日本人は金銭を持っている確率が比較的高く、

標的にされることがあるそうです。ひどい話が、1対1でも人気のないところですれ違いざまに、

暴力を振るわれて、怯んでいるすきに財布を強奪されたという話も聞きました。

 

自転車で通学していたことである意味それは回避できていたのかもしれません。

また、夜の一人歩きは危険なので絶対にしないようにしていました。

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