【警備員】夜勤がおいしい理由とは?【アルバイト】

夜勤

こんにちは、Kennyです。

体験してきた、仕事で自分の友達や知り合いにオススメできることって少ないと思います。

自分もいくつか経験してきましたが、やったほうがいいよ!というものはそう多くないです。

そんな中、これはおいしい!、オススメ!という警備員の夜勤バイトについて触れたいと思います、

ただ、良い点だけでなく、悪い点も上げていきたいと思います。

1. 日勤時給 < 夜勤時給

当然、夜勤時給の方が、多く金額が出るようになっています。これは単純にありがたいです。1時間あたりの支給額が多いことになりましからね。

おおよそですが、日勤9000円に対して、夜勤は11000円と2000円ほど差があるようです。

(自分が働いていた時は、もう少し安かったです。そういう意味でもおいしいですね。)

一週間働いたとしたら、1万円の差になります。

これを大きいととるか小さいととるかは個人の自由かと思いますが、

 

日勤6日勤務 ≒ 夜勤5日勤務

 

となりますので、土日はしっかり休みたい、他のことに時間を当てたいと思っている人は考える必要があります。

 

おおよそシフト制のバイトになりますから、自分の働きたペースに合わせて働けるのもありがたいですね。

本業、学業で忙しいシーズンには、週1、2日ということも有りなのは助かります。 

2. 夜勤=9時間拘束ではないということ

ここが、この警備員の夜勤のメリットで一番伝えたかったことです。

そしておそらく、普通に探してもたどり着けない内容になっていると思います。

詳しく見ていきましょう!

 

 

ほとんどの日勤の現場が朝8時スタートの17時終了なのに対して、

夜勤の現場は場合によっては2、3時間で終了することがあるということです。

(1日分の日当11000円は保証されています、ただし、保証されていない警備会社も有りますので、要注意です。)

 

正直これが自分が夜勤をやっていた最大の理由です。

具体例を上げますと、21時スタートの23時終了という現場が実際にありました。

仕事内容は、道路工事の掘削、埋め戻しのみ、工事現場の大型タワークレーンを使った重量物の吊り込みのみ等になります

 

前者は日中の車の交通量が多いため、夜間でしか道路工事ができない + 主要道路だからほじくり返したまま終われないという理由により、長時間の無理な作業スケジュールが組めないため、作業が早く終了するケースがあるためです。

もちろん作業が終わった後は、現場に残ってくれという指示はほとんどありません。職人さんも帰ってしまいますから、作業証明の監督からのサインをもらって解散になります。

 

後者の工事現場の重量物の吊り込みは、これも周りの現場環境から、道路に大型の車両を止めて吊り込みをしないといけないというパターンです。

吊り込みが終了したら、後は建物内部での作業となるため、搬入車両のための道路区画はいらなくなります。

撤収後、その他搬入がなければ、全員ではないですが、一部解散となることが多いです。 

3. もちろんデメリットもお伝えします

紹介した、夜勤の現場は基本的に外での仕事となります。

当然、雨風の影響、夏は涼しく問題ないですが、冬はとても寒いということになります。

現場によっては、雨風の場合は作業中止というところもあります。

ですが、それでもやる現場では、雨合羽を着ての作業を行います。これは結構体力を持って行かれます。

何日も雨が降るようだと、かなり疲れてしまうというのは事実です。

 

また、冬は夜勤をやらない方がいいのではないかというくらい寒い日が多いです。これプラス上記で言った雨(時には雪)の場合は、対策はし過ぎても、しすぎにならないくらいの寒さとなります。

 

実際に自分は、雪国生まれ雪国育ち(寒さに強いとは言ってない)ではありますが、上下7枚ずつくらい着込んで仕事してました。

・上半身: 半袖下着 + 長袖下着(ヒートテック)① + 長袖下着(ヒートテック)② + ワイシャツ +

    ジャージ + 制服(冬用) + 防寒着

 

・下半身: パンツ + ヒートテック① + ヒートテック② + 短パン + ジャージ① + ジャージ② +

      制服

どんだけ着込むんだと思われる人もいると思いますが、自分は本当に寒さに弱かったです。そのためこれだけ着込んで対策しました。さらに、ホッカイロ5つ使ってました。

 

そのため、夜勤をやるなら、夏がオススメです!断言できます。(経験談)

 

また、現場に自転車で行ける場合は、自転車で行くようにしています。

もし、早く終わってしまっても電車が終了してしまっているということは結構ありました。

 

自転車で行ける範囲なら、積極的に乗っていきましょう、運動にもなります。

自分は、家(新宿駅付近)から現場(東京駅)くらいまでなら通っていました。約1時間くらいです、その分早く終わった時の美味しさと言ったらないですね。

まとめ

警備員のアルバイトは夏の夜勤現場が最強という結論に達しました。

22時スタート、24時終了というのもありましたから、その後は自転車で都内をルンルンで家まで帰るだけです。

少し夜更かししたくらいになる日もあり、こんな時は本当に美味しいと思ってました。冬は室内の普通のバイトをした方が良いかと思いますが、、、、 

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