【退職代行】今注目されている退職代行サービスとは?

退職代行

こんにちは、Kennyです。

 

今注目されている、退職代行サービスについて、値段や気になる内容をまとめてみました。

退職代行が注目を集めだした理由として、

① 「パワハラ、セクハラ上司」への恐怖から退職できない場合

② 色々な理由をつけて、退職させてもらえない場合

があるようです。

それほど、職場環境が「辞めたい」と言わせない、取り合わない状況を作っているということ状態なんでしょうか。

私の場合は、自分の口で伝えることができましたが、やはり後ろめたさは感じていました。

ただあまりにも、ひどい場合にはこのサービスを検討してみる、考えてみるのも悪く無いと思います。

相談するだけでも、良い方向に向かうかもしれないというのは自分の経験から感じます。

第三者に意見を求めるのも大事では無いかと思います。

順番に、金額、内容、よくある質問をみていきましょう。

以下、参考サイト

1. 費用は3万〜5万円が一般的

2019年2月現在だと、「退職代行」で出てくるサイトをみていくと、

正社員5万、アルバイト3万のパターンと

一律約3万円のところがありました。

少しばらつきがありますが、概ねこの金額が相場のようです。

また、追加費用はかからないと書いてあるところがほとんどですので、これ以上はかからないと思って良さそうです。

こちらのサイトを参考にしています。

2. 気になる内容は?

主に、以下の内容については退職代行が行ってくれることになります。

 ・会社に退職の意志を伝えること

   あなたから会社に何かを伝えたり、コンタクトを直接取る必要はないようです。

 

 ・会社に退職届を郵送すること

   退職代行サービスというだけあって、会社とのやり取りは代わりにおこなってくれるようです。

 

 ・退職に必要な書類を準備すること

   退職届の提出等、本来なら本人から出さなければいけないものを提出してもらえます。

 

 ・会社と退職日を調整すること

   これも、本来ならこちらで行わなければなりませんが、調整をおこなってもらえるようです。

 

 ・離職票の発行などを依頼すること

   退職時に受け取ることとなる、書類の発行を代行してもらえて、書類は本人にゆうそうされるようになるようです。

!注意! 

上記の内容に含まれていない、

失業手当の申請や社会保険の切り替えはあくまで、

あなた自身で対応する必要があります。

3. よくあるQ&A

退職代行サービスを利用される方、相談される方のよくある質問が以下のようです。

 

1、本当に退職できるか?

 A 退職の権利は民放で誰にでも認められています。問題ないようです。

 

2、会社から訴えられないか?

 A 訴えると脅してくる会社はあるようですが、裁判コストを考えると実際に訴えられることは無いようです。

 

3、懲戒解雇にされないか?

 A 脅してくる会社はあるようですが、懲戒解雇するにはそれなりの理由が必要なようです。

   解雇を使って脅す行為は、会社側の不法行為になるようです。

 

4、会社から本人には連絡がきませんか?

 A 代行の方から、本人には連絡しないようにお伝えしていて、

   ほとんどの会社がそのように対応してくれるうようですが、

   強制力がないため、稀に連絡が来る場合があるようです。

 

5、会社から親には連絡がきませんか?

 A 代行の方から、本人には連絡しないようにお伝えしていて、

   ほとんどの会社がそのように対応してくれるうようですが、強制力がないため、

   稀に連絡が来る場合があるようです。

 

6、残っている有給は消化できるか?

 A 法的に有給を消化することが可能なようですが、100%消化できるわけではないようです。

 

7、社員証等の返却物はどうすればよいか?

 A 代行の方から、返却物がある旨を事前に伝えたあとで、本人から会社に直接郵送するようです。

 

8、離職票などの必要書類はもらえるか?

 A 必要な書類は、会社から本人あてに郵送してもらうように手配してもらえるようです。

 

9、会社からお金を借りていても退職できるか?

 A 法律上、退職することは可能ですが、お金の貸し借りについては代行の方では関与できないようです。

まとめ

私は基本的には、自分の意思を伝えて辞めるのが一番良いと思いましたが、

以下の状態の人はすぐにでも、退職代行サービスを頼った方が良いと思いました。

 

・精神的にキツくなっていて、会社を辞めることでしか解決しない状態まで追い詰められている人

 会社、仕事、上司のことを考えるだけで憂鬱になる。明日会社にいきたくないと考えている人は、

 すぐにでも連絡しましょう。数万円で命が救えるなら安いものです。

 

・上司、会社が退職を認めてくれない人

 どこも人手不足でこれ以上辞められては困るというのが会社の都合、

でもそのためにあなたが消耗する必要はありません、以外に認めてくれないケースは多いようです。

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